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私の祖母は亡くなる直前に整形外科に入院をしていました。高齢になると、骨がもろくなるんですよね。骨粗しょう症になると、骨折しやすくなります。それで転んだだけで骨折。結果、入院することになりました。大たい骨の骨折だったのですが、脳梗塞も起こしていたために、手術が出来なかったんです。ずっと痛いままっていうのも嫌ですよね。入院していた病院は総合病院だったので、整形外科に入院している人の年齢層は様々でした。事故などで骨折をして入院することもありますもんね。若い人も結構多かったです。高齢の女性も多かったんですけどね。怪我なので、骨折した部分だけが問題を抱えていて、内臓は元気っていうことが多いですよね。なので、食事もあまり制限がなかったようです。筋肉をつけるためにたんぱく質を多く含むもの、また骨にもいいカルシウムを多く含むものが食事に出されていたようでもあります。調子がよくなってくると、リハビリにも通うっていう人も多かったですしね。松葉杖や車椅子で廊下を行き来している人もよく見かけました。一旦、骨折で体が不自由になると、街中などの段差が本当に大変になるそうです。不自由になってから、バリヤフリーの大切さにも気付くんですよね。