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私、これまでの人生で何度か整形外科のお世話になってきています。いちばん初めは小学2年生のころ。骨髄にばい菌が入り、骨髄が腐ってくるという大きな病気になってしまいました。このときは入院して治療することに。子供だったので、どんな治療をしていたのかよく覚えていません。大人になれば入院生活にも何かと不便を感じたでしょうから、子供のころでよかったかなと思います。その後は強度の肩こり、捻挫、肉離れ、ぎっくり腰などでお世話になった私。骨髄炎以外では、近所の医院に通っていましたが、足が痛いとき、腰が痛いときの通院はつらいものです・・・。普段なら歩いてバス停ひとつとちょっとの距離で、まったく遠いとも思わないのですが、捻挫していたり、肉離れをしていたりするときにはなんと遠く感じることか・・・。道はこんなにでこぼこしているのかと感じたり、足が思うように動かないとはこんなにも不便なことかとしみじみ痛感させられます。実際、クリニックに行っても湿布薬を貼るか、赤外線の電気を当てて患部を温めるかで、劇的な改善は見込めません。ひたすらに日にち薬でよくなるのを待つばかり。治療は自然治癒力に頼るところが大きいと思う私なのでした。